人間とは戦う人
おはようございます!
ここ数日、ブログを更新できなくてすみません。
実は、二日間富山県に行き色々と学び、今日の朝お店に戻りました。
学んだ知識を今日からまたお客様に還元していきたいと思っております。
では、今日のココロが元気になるお話をある記事から☆
【「人間は『斃(たお)れてのち、はじまる』と思っています」。
社会学者の故・鶴見和子氏の言葉だ。
彼女は脳出血で倒れた時、医師から〝身体の左側の麻痺は治りません〟と告げられた。
元に戻らないなら、前へ向かって進むしかない。
新しい人生を切り開く、と覚悟を決めた。
リハビリに励み、精力的に仕事も続けた。
自身の可能性を生命ある限り、発掘し、創造し続けていきたい――その思いを歌に詠んでいる。
「我がうちの/埋蔵資源発掘し/新しき象/創りてゆかむ」(『花道』藤原書店)。
「1型小児糖尿病です。一生、治りません」――兵庫の少年は小学4年生の時、医師から告げられた。
自分を責め、はらはらと涙する母を、逆に彼は「大丈夫。頑張るから、泣かんといて」と励ました。
今も毎日、インスリン自己注射を続ける。
だが、負けない。
自分が病で苦しむからこそ、一人でも多くの人を救いたい、と医師を目指し、学んでいる。
「15」に満たない命に、人間とは、かくも強くなれるのかと教えられた。
「わたしは人間だったのだ。そしてそれは戦う人だということを意味している」(ゲーテ、高橋健二訳)。
苦闘のない人生はない。そこから〝私の人間革命〟の新たな勝利劇は始まるのだ。】
昨日フェイスブックで素敵な言葉と出会いました。
「夢を叶えるためには、苦労と苦悩が必要、苦という字の中に、叶える字が隠れている。」(下川浩二さん)
苦しみも、その先にある夢や希望のために必要だと思えたら頑張れそうな気がしてきます。
僕にも色んな悩みがあります。でも日々幸せです。
それは、昔と違って悩みから逃げていないからだと思います。
「逃げよう」という時の人の心境と、「戦う!」と決めたときの人のココロは違います。
戦う心には、「負けたくない!」「勝つんだ!」というプラスの発想が生まれます。
今日も日々挑戦!闘っていきましょう☆
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